副院長ブログ

2011年7月21日 木曜日

夏休みのおしらせ

毎日、暑い日が続きますね。遅ればせながら当院の夏休み期間が決定しましたので、おしらせします。

8月14日(日)~21日(日)

今回、空調を中心に工事を計画しており、その関係で長くなってしまい、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 佐藤内科診療所 | 記事URL

2011年6月29日 水曜日

Doctor's Fileに紹介されました。

Doctor's Fileというメディアに当院が紹介されました。よろしければ、ご供覧ください。
http://doctorsfile.jp/toyoko/14595/df/1/

投稿者 佐藤内科診療所 | 記事URL

2011年6月18日 土曜日

内視鏡医の気持ち 外来医の気持ち

大学や一般病院での内視鏡検査は、他の外来医からのオーダーで我々内視鏡医が検査をします。オーダーを出した外来医は、必ずしも消化器を専門とするわけではなく、内視鏡医が書いたレポートを信用して、投薬などの治療計画を立てるわけです。

時として疎んじられることもありましたが、私は常に、「外来医の気持ちになり、内視鏡検査をせよ」と肝に銘じ、後輩たちにも折に触れてそう話していました。

たとえば、「喉のつかえ感」が主訴の上部内視鏡のオーダーの場合、一般には食道がんや逆流性食道炎を疑います。しかし、明らかな粘膜発赤がないと、「食道は所見なし」と記載されることが多く見受けられます。その後、その患者さんは外来主治医より「食道は問題ありません。症状は気のせいでしょう」と説明されて、結果見放されたように感じてしまい、一方外来主治医としては、「内視鏡的に異常がないのにどうすればいいの?」と途方にくれてしまうことが予測されます。ですが、明らかな粘膜発赤がなくても、「食道裂孔ヘルニア」や「下部食道粘膜の白濁肥厚」などの所見があれば、逆流性食道炎の症状を来しても、矛盾はないと私は思い、その旨のコメントを記載するようにしています。

また、「便通異常」を主訴に大腸内視鏡検査を行った場合、がんなどの明らかな病変がなければ、「大腸は異常なし」の一言で済まされてしまいます。ですが、内視鏡施行の際のS状結腸の走行や癒着などの所見が、症状と関連している場合も多々あるように思えます。

ですから、大学病院時代から私は、自分が外来で診ている患者さんは原則すべて自分で検査を行い、他医よりの依頼でも、外来主治医の立場に立って検査するように心がけています。

投稿者 佐藤内科診療所 | 記事URL

2011年6月 1日 水曜日

CF導入決定

何人かの方からお問い合わせいただきましたが、やっとCF(大腸内視鏡)の導入が決定しました。
震災の影響で資材の配給がストップし、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。
詳細は、電話もしくはメールでお問い合わせください。

投稿者 佐藤内科診療所 | 記事URL

2010年10月 5日 火曜日

ブログを開始します

これからブログを始めていきます。
みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。

投稿者 佐藤内科診療所 | 記事URL

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