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内視鏡検査について

内視鏡検査について

内視鏡検査とは内視鏡検査は、検査する部位により種類が分かれます。
内視鏡検査とはのイメージ 当院では、食道・胃・十二指腸疾患などの上部消化管全体を観察する「上部消化管内視鏡」、大腸疾患を調べる「大腸内視鏡検査」による診断を行います。

上部消化管は内視鏡検査が最も頻繁に行われる部位で、食道、胃、十二指腸が対象となります。口から内視鏡を挿入し観察する「経口内視鏡」と鼻腔から挿入する細い「経鼻内視鏡」を導入しています。

詳しくは内視鏡検査の種類ページでご確認ください。

ガンの早期発見・健康の維持を目指して

近年の日本では、がん患者の半数以上が消化器系のがんで亡くなられていると厚生労働省が発表しております。
そんな中、胃炎や胃がんの数はアメリカに比べると、日本が多いといわれています。

また、胃がんと高度な慢性胃炎の関わりが深いと日本では示唆されています。
40歳以上の方や3等身以内で胃がんの血縁者がいらっしゃる方は胃ガン発生率が高まります。
ですので、上記の内容に該当される方は積極的に内視鏡検査(胃カメラ)を受けるようにしましょう。

胃がんは自覚症状がなくとも、検査を受けることにより早期に発見できる場合が多く、
早期で発見後速やかに手術を行えば成功例は90%以上となります。

胃がんを早期発見できれば、内視鏡技術の進化により、手術を受けずに内視鏡で胃がんを取り除くこともできるので、
その為には、検査をマメに受けて胃がんを早期発見する他ありません。

また、当院ではピロリ菌検査、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の検査も可能ですのでご相談ください。

ご自身のためにも年に1度、定期的な内視鏡検査をおすすめします。
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