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ラクな内視鏡検査を受ける為に

ラクな内視鏡検査を受ける為に

苦痛のない検査を受ける為に苦痛の無い内視鏡検査
苦痛のない検査を受ける為にのイメージ 一般的に内視鏡検査【上部内視鏡検査(胃カメラ)】、【下部内視鏡検査(大腸カメラ)】ともに苦しく、痛みを伴う検査というイメージがあります。例えば、嘔気、喉を通過するときにつらい、お腹が張る、などがあります。
そこで、当院では、ラクで痛みの少ない検査を受けて頂く為に様々な工夫を行っています。

●工夫1
キシロカイン(歯の治療の際に使う薬剤です)などの局所麻酔薬を使用し、咽頭、鼻腔、肛門の痛みを無くします。

●工夫2
鎮静剤を使用し、入眠導入剤を使用して眠っている状態にする事で検査中の緊張や余分な力を減らし、スムーズに検査を行なう目的で使用します。完全に眠ってしまうと痛みに少し鈍感になりますが、麻酔とは違い、痛みに対する反射を完全に消す物ではありません。

●工夫3
経鼻内視鏡(鼻からの挿入するカメラ)など苦しさや痛みを少なくする為に器具の工夫も行っています。

●工夫4
器具の進歩や鎮静剤の使用も重要ですが、それ以上に「気配り」「丁寧に施行する」「手先の器用さ」「経験」など、日々技術の向上や心構えなどを意識して努めております。
当院では、消化器内視鏡専門医・指導医の副院長が上部内視鏡検査(胃カメラ)50,000件、下部内視鏡検査(大腸カメラ)20,000件の経験を基に検査を行います。
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