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内視鏡検査のメリット

内視鏡検査のメリット

内視鏡

従来、胃がん検診で行われているのは上部消化管造影検査、大腸がん検診では便潜血検査だと思われます。しかし、何か病変が疑われた場合は、内視鏡検査を行う必要があります。また、食道の病変については、従来の造影検査ではまず早期発見は不可能であり、一般に早期大腸癌で検診で拾い上げられるのは半分程度と言われています。そう考えると最初から内視鏡検査を行った方がよいと思われませんでしょうか?
もちろん、すべての消化器検診を内視鏡検査にするのは現実的には難しいですが、検査前の問診で、心窩部痛、胸やけ、便通異常など何かしらの消化器症状があったり、三等身以内に癌の家族歴がある場合は、保険病名がつけられます。
そして、「楽」「安全」「確実」な検査を行い、「次回も是非」と思っていただけると自負しています。どうか、お気軽にご相談ください。

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